【加東市おでかけプラン】古代ハス咲く水辺で憩うおでかけスポット『平池公園』へ

「山よし!技よし!文化よし!夢がきらめく☆元気なまち加東」

今回の【加東市おでかけプラン】では、“古代ハス咲く水辺で憩うおでかけスポット『平池公園』”を紹介します。


■うるおいと安らぎの平池公園

つぼみに始まり、ふっくら丸みを帯びた状態から花弁が開いた見ごろまで、表情いろいろな大賀蓮
つぼみに始まり、ふっくら丸みを帯びた状態から花弁が開いた見ごろまで、表情いろいろな大賀蓮

そよぐ風に初夏の匂いを感じたら、憩いの時を涼し気な水辺で過ごしませんか?
憩いの場として、また水生植物の自然観察や撮影スポットとして、多くの来園者が集う平池公園。たっぷりの葉のグリーンがうるおいを、色あざやかな花蓮や睡蓮の彩(いろどり)が安らぎを、広い池の水面に満たしています。

そのなかでも、特に開花を見逃したくない花が「大賀蓮(おおがはす)」です。


 

■2000年の時を咲き紡ぐ大賀蓮

大賀蓮は、千葉県千葉市検見川区にある落合遺跡から発掘された種子を、故・大賀博士が発芽に成功させたものです。今から2000年以上前の種子であると推定され、「二千年蓮」とも呼ばれています。
加東市の大賀蓮は、昭和58年に鳥取県農業試験場から譲り受けた15粒の種子を発芽・繁殖させた、大変貴重なものなのです。

丁寧に紹介された大賀蓮の由来
丁寧に紹介された大賀蓮の由来

 

■花蓮も睡蓮も早起き!

大賀蓮は、例年6月上旬に入ると花が開き始め、6月中旬から7月上旬に見ごろを迎えます。
その他の花蓮の見ごろは、6月中旬から7月下旬。また、睡蓮の開花は5月中旬からで、見ごろは6月から7月中旬頃です。
花蓮も睡蓮も、朝から開花が始まり午後になると花を閉じてしまいます。来園はぜひ午前中に!


 

■アクティブ派も園内を満喫

公園内には、池の周囲を囲むように1,000メートルのジョギングコースが整備されています。
木陰に入るコースも多く、休憩所や芝生広場も設けられているため、日中でもウォーキングやジョギングを楽しむ人が。距離がわかる道標が設置されているのもうれしい配慮です。

ところどころに設置された休憩所のほか芝生広場も
ところどころに設置された休憩所のほか芝生広場も

平池公園の案内看板
平池公園の案内看板

■初夏から夏へ、水辺で憩うひとときを

水面に咲く美しい花々に悠久の時のロマンを感じながら、気持ちのいい汗と共にくつろぎの時間をお過ごしください。

平池公園

加東市HPより
 
所在地:兵庫県加東市東古瀬453-1
TEL:0795-43-0504(加東市都市整備部土木課)
入場料:無料
駐車場:西駐車場(県道東古瀬穂積線沿い) 30台 *駐車無料 *大型車両の駐車不可


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