兵庫県加東市は映画のロケ地として、全国公開された話題作の撮影が各地で行われてきました。
今回は、加東市内にある映画ロケ地3か所をまとめて紹介。映画ファンはもちろん、ちょっとしたよりみち先を探している方にもおすすめです。
① 映画『鋼の錬金術師』/兵庫県立播磨中央公園

加東市を代表する広大な公園『兵庫県立播磨中央公園』は、映画『鋼の錬金術師』のロケ地として使用されました。
映画『鋼の錬金術師』本予告【HD】/映画カルチュア FilmIsNow Japan
ロケ場所は「四季の庭 ファンタジーロード」の並木道。
まっすぐに伸びる道と木々が織りなす幻想的な景観は、映画の世界観とも相性が良く、印象的なシーンとして登場しています。
② 映画『レジェンド&バタフライ』/朝光寺

国宝にも指定されている由緒ある寺院『朝光寺』は、映画『レジェンド&バタフライ』のロケ地。
映画『レジェンド&バタフライ』本予告【2023年1月27日(金)公開】/東映映画チャンネル
作中では比叡山延暦寺に見立てた合戦シーンが撮影され、歴史を感じさせる重厚な建築と厳かな雰囲気がマッチ。
戦国時代を描く作品の舞台として非常に説得力があり、スクリーン越しにもその迫力が伝わってきます。
③ 映画『室町無頼』/播州清水寺

最新作として記憶に新しいのが、映画『室町無頼』のロケ地となった『播州清水寺』。
映画『室町無頼』本予告【2025.1.17(金)公開】/東映映画チャンネル
境内に残る多宝塔跡などが撮影に使用され、歴史の重みを感じさせるロケーションが物語の世界観を支えています。
主演の大泉洋さんも、そのスケール感に感銘を受けたと語られており、実際に訪れると、静かな山寺でありながら圧倒的な存在感を放っていることが分かります。
映画をきっかけに、加東市を巡ってみませんか

自然、歴史、そして映画。加東市には、スクリーンの中だけでは味わえない魅力が詰まっています。
映画を観てからロケ地を訪れるも良し、ロケ地をきっかけに作品を観てみるも良し。「映画の舞台になった加東市」を巡ってみてはいかがでしょうか。
▼こちらの記事もおすすめ

