日本酒づくりが盛んなほか、播州ラーメンややしろの桃などの地元グルメも多数あることで有名な兵庫県加東市。
そんな加東市が今「自転車のまち」としても注目を集めていることはご存知でしょうか。
地形の特徴上起伏が少ないことから、ツーリングスポットとしてサイクリストが集い、さらに近年はプロを招いてBMXのイベントも定期開催中。
最近ではシェアサイクルサービスの拠点となる第9カ所目のポートが主要駅に追加され、さらに自転車移動が便利になってきています。
【加東市】シェアサイクルポート一覧
シェアサイクルとは、利用者みんなで自転車をシェアし、必要なタイミングで加東市内に設置されたポートで利用・返却できる仕組みです。
2025年11月末現在、加東市内にあるシェアサイクルポートは全部で9カ所。その全ポートをここで紹介していきましょう。
①滝野にぎわいプラザ(加東市観光協会)

人気の飲食店『ひだまり』『やんべ丼』などが軒を連ねる「滝野にぎわいプラザ」。
『加東市観光協会』もここに位置しており、入り口近くにポートが設置されています。
②ホテルルートイン加東

ビジネスマンや旅行者に広く利用されている拠点「ホテルルートイン加東」。
周辺にはたくさんの店が集まっており、ホテルチェックイン後に加東市内を散策するのにぴったりです。
③やしろショッピングパークBio

加東市の中心部「やしろショッピングパークBio」南駐車場の一角にもポートが。
隣接する『にぎわい交流施設halK (ハルク)』のバスターミナルへのアクセスも容易で、便利な立地にあります。
④ホテルグリーンプラザ東条湖

目の前に東条湖おもちゃ王国を望む「ホテルグリーンプラザ東条湖」の駐車場内にもポートがあります。
東条湖へのアクセスがもっとも近い場所にあり、大自然に囲まれた付近の散策にぴったりです。
⑤「JR滝野駅」⑥「JR社町駅」

加古川線の中でも利用者が多いとされる「JR滝野駅」。

また一番最近追加されたポートが「JR社町駅」にあります。
⑦「滝野社インター」⑧「高速東条バス停」⑨「兵庫教育大学」

加東市内を通過する中国道の「滝野社インター」や「高速東条バス停」にも便利なポートが。
さらには「兵庫教育大学」構内にも設置されており、こちらは学生を中心に利用されています。
あっ、こんなところにも! 加東市のサイクルポート
今回は兵庫県加東市のシェアサイクルサービスと、ポートについて詳しく紹介しました。
あなたも、どこかで赤い自転車を見かけたことはありませんか――?
Shop infomation
加東シェアサイクルサービス

①専用アプリをダウンロード
②会員登録してレンタル手続き
基本料金は253円で、60分経過すると延長料金253円が加算される仕組み。
なお1日通して利用するなら1日パスプランがお得です。
詳しくは加東市観光協会のシェアサイクルページをご覧ください。

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