【加東市 今月のランチ】#013『食乃助(しょくのすけ)』

かとうトリビューンがお届けする【加東市 今月のランチ】シリーズ。

今回紹介するのは、加東市永福にある『食乃助(しょくのすけ)』のからだに優しいランチメニューです。



『食乃助』

『食乃助』

『食乃助(しょくのすけ)』

公式Instagram

所在地:兵庫県加東市永福443-1
TEL:090−6662-7845

営業時間:7:30〜16:00

定休日:月曜(土・日不定休※営業カレンダーによる)


ランチは「ひとはし御膳」のみ

「ひとはし御膳」(税込1,000円)

ランチは11時から提供される「ひとはし御膳」の一種類のみ。税込みで1,000円という手頃さもうれしい一膳です。

内容は酵素玄米、重ね煮のみそ汁、そして素材の味を活かした小鉢類。

もちもち、食べごたえばつぐん

もちもちとした食感が特徴の酵素玄米は、小豆と塩を加えて炊いた玄米を数日間熟成させたもので、寝かせ玄米とも呼ばれます。

(参考:KITAKAMAKURASEIMAIJYO「フレンチ×普段ごはん vol.73 もちもち美味!寝かせ玄米」)

どれもこれも優しい味わい

それぞれがシンプルながら滋味深く、体に染みわたる味わいは、乱れた食生活をリセットしてくれるような清らかな一膳。

筆者は食後しばらく汗が止まらず、まるで体の内側から不要なものが流れ出たかのようでした。


店主「誰かの食の助けになりたい」

気さくな人柄が魅力的な店主・柴田さん

店主の柴田さんがマクロビ(※)の世界に入ったのは、わが子のとある病気をきっかけに「食べることの大切さ」と真剣に向き合ったことが始まりだといいます。

その経験から「誰かの食の助けになりたい」という想いを胸に、古民家をリノベーションしてこの店をオープンされたのだそう。

(※)マクロビとは?

マクロビオティックとは、日本人が提唱し根付かせた食生活の知恵であり、健康的なライフスタイルをするための考え方です。
食生活では、玄米をはじめとした穀物を主菜とし、旬の野菜や海藻の入ったみそ汁、漬物を添えて食事をいただく、そういうシンプルな日本の食卓をベースとしています。
引用:日本安全食料料理協会 「マクロビオティックの基本知識」

細部にまでこだわりが詰まった店内

木のぬくもりを感じる店内は、当時の風合いを残しつつ、落ち着いて過ごせる空間に。

どこか懐かしい時間が流れる店内でひと息つけば、窓から差し込む柔らかな光とともに肩の力がすっと抜けるのを感じられるでしょう。

米粉シフォンケーキ(税込480円)

ちなみに店舗で提供されるデザートはすべてグルテンフリー。

パティシエ歴17年の『ちぃ’s工房』谷川さんが手がけた、絶品スイーツを楽しむことができます。



加東市『食乃助』のからだ喜ぶランチ

左奥:店へ続く道、右手前:駐車場

「からだに優しい食事がしたい」――そんなときに訪れたいのが加東市永福にある『食乃助(しょくのすけ)』です。

素材と調理法に徹底してこだわられたランチに、きっとあなたのからだも喜ぶことでしょう。


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