加東市内にある夜ごはんとお酒が楽しめる店を紹介する新シリーズ【加東の夜ごはん】。
『炭焼地鶏やんべ』

夜に「うまい地鶏」と「落ち着く空間」を求めているならここ。今回紹介するのは『炭焼地鶏やんべ』です。
外観・アクセス


店の場所は加東市下滝野地区、住宅街の一角に「やんべ」と書かれた大きな看板が目印。味わい深い入口をくぐって入店します。
店内の雰囲気



入口で履き物を脱いで上がると、木のぬくもり感じる明るい店内がお目見え。
カウンターと半個室の二種類が用意されており、店内すべての席が掘りごたつ式で、足を楽に伸ばしてくつろぐことができます。
『炭焼地鶏やんべ』メニュー

『炭焼地鶏やんべ』の焼き物は、目の前の七輪で各々に焼くスタイル。しっかり下味が付いた状態で提供され、焼いた後はそのままおいしく頂けます。
今回頂いたのは店主厳選の三品、手羽先・もも・つくね。これらは、濃いうま味と弾力が特徴の播州百日どりです。
(参考:JAみのり「播州百日どり」)

中でもおすすめの手羽先はむっちりとした肉の噛みごたえがクセになる一品で、ほどよい塩こしょう加減が絶妙。
焼き色が付くまでしっかり焼き上げたら、大胆にかじりついてしまいましょう。


またもも(塩)は弾力があるのに内側はジューシー、そして一口サイズのつくねは口に入れるとしっとり柔らか。
炭火の遠赤外線効果でうま味が閉じ込められた焼き物メニューたちに、感動を隠せません。

焼き物といっしょに『炭焼地鶏やんべ』自慢のだし巻き卵も頂きました。
運ばれてくる時点でぷるぷると揺れるフォルムにまず驚き、箸で割ると中からあふれ出る出汁に二度驚き。


さらに地鶏に合わせるお酒も充実しており、写真左「やんべ」オリジナルラベルのボトルは、地元・神結酒造の日本酒。
きりっと辛口から飲みやすい甘口まで勢ぞろいで、日本酒好きにはたまりません。

6/26で23周年の『炭焼地鶏やんべ』

今年の6月26日で23周年を迎える『炭焼地鶏やんべ』。ここはただ食べるだけではなく、一日の締めくくりに「ほっとする夜時間」を提供してくれる場所です。
加東市で夜ごはんに迷ったら、ぜひ足を運んでみてください。
炭焼地鶏やんべ
所在地:兵庫県加東市下滝野3丁目190
TEL:0795-48-0701
営業時間:(火~土曜)17:00~0:00(日曜)17:00~23:00
定休:月曜

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