戦乱の世に生きる無頼(ぶらい)漢たちの姿を描いた話題の映画『室町無頼』が、ついに5月2日よりPrime Videoで独占配信が開始されました。
室町のアウトローたちを描いた映画『室町無頼』

原作は、直木賞作家・垣根涼介による同名小説。室町時代後期、京の都を舞台に、理不尽な権力や混沌と向き合いながらも、自分の信念を貫こうとするアウトローたちの生き様が描かれます。
主演・大泉洋をはじめ堤真一や柄本明など、日本を代表する実力派俳優陣による重厚な人間ドラマとリアルな殺陣シーンが融合した本作は、時代劇ファンはもちろん、骨太な人間ドラマを求める方にもおすすめです。
映画『室町無頼』の世界観を支えるロケ地・加東市『播州清水寺』

そんな『室町無頼』の魅力をさらに引き立てているのが、撮影に使われた美しいロケ地の数々。
その中で注目を集めているのが、兵庫県加東市の『播州清水寺(ばんしゅうきよみずでら)』です。

2023年10月に『播州清水寺』の多宝塔跡にて映画の撮影が行われ、由緒ある寺院内を目の当たりにした大泉洋さんは「大きなお寺ですね」などと印象を話されていました。

映画『室町無頼』加東市ロケ地マップができました
Prime Video独占配信が始まったことで、さらに話題の映画『室町無頼』。
これを機に加東市観光協会が作成した映画『室町無頼』加東市ロケ地マップには、撮影の裏話や出演俳優へのインタビュー、ロケ中にふるまわれた市内飲食店の弁当紹介など、内容盛りだくさん。
現在加東市観光協会・加東市役所・播州清水寺にて入手できるほか、Web上でもPDF版がご覧いただけます。
映画「室町無頼」加東市ロケ地マップが完成しました。-加東市観光協会
映画『室町無頼』のロケ地にもなった兵庫県加東市『播州清水寺』、その自然に囲まれた厳かな雰囲気と映画さながらの景観は必見。
ぜひ映画のシーンに思いを馳せながら、訪れていただきたいものです。

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