
「加東市キラリもち麦マップ」をもとにお店をめぐる【加東市もち麦マップ】シリーズ第10回。
今回は加東市下滝野のカントリーカフェ『風良里(ふらり)』を紹介します。
まるで赤毛のアンのおうち?『風良里(ふらり)』

カントリーカフェ『風良里(ふらり)』の場所は、県道349号線沿い『紫川ラーメン』のある交差点を山側へ入ると見えてきます。

店づくりにこだわりが見受けられ、北米の伝統的なヴィクトリアンスタイルの建物は名作『赤毛のアン』をモチーフにしたのだとか。

店内は木のぬくもりがあふれる温かい雰囲気で、飾られた観葉植物や小物のチョイスにもセンスが光ります。
『風良里(ふらり)』の日替わりごはん

『ふらりごはん』は日替わりのメイン料理から二品を選び、汁物や副菜などが付いたボリュームあるメニュー。
そこで食べられるごはんを無料で白米からもち麦ごはんに変えることができます。

取材時、筆者はメイン料理に大好物の手作り春巻きとお白身魚のフライをチョイス。

もち麦が混ぜ込まれた具材がパリパリの皮に包まれた春巻きは、一口でさまざまな食感を楽しむことができます。

白身フライも揚げたてで、香ばしさとジューシーさが絶品、そこに添えられている玉子サラダとの相性抜群。

そしてもち麦ごはんはもち麦と白米が店主こだわりの配分でブレンドされ、プチプチとした噛み応えと甘みが感じられて安定のおいしさ。

なおもち麦ごはんは販売もされているため、家庭でも簡単に『風良里(ふらり)』のもち麦ごはんを食べることができます。
おいしいご飯とこだわり空間『風良里(ふらり)』

オープンからおよそ18年が経った今も、根強いファンが通うカントリーカフェ『風良里(ふらり)』。
扉をくぐれば、店主の小林由美子さんが素敵な笑顔で出迎えてくれるでしょう。
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