「お酒と上手なお付き合い」できていますか?【深堀り広報】#003

文責・出演:加東市観光協会 西山

様々な情報を発信する「広報かとう」。

毎月15,600部が発行されている。毎月楽しみに読んでいるのは私だけではないでしょう。なかなか読む時間がないという御仁にはパソコンやスマートフォンでも読めるようになっている。地域の図書館ではバックナンバーも置いてある。

かとうトリビューンでは、毎月の広報かとうから私の独断と偏見で気になる記事を「深堀り広報」としてお届けします。どうぞ、お楽しみに。

健康がいちばん
適度な飲酒で上手にお酒とお付き合い

広報かとう2024年12月号より

適度な飲酒には気持ちをリラックスさせたり、会話を増やしたりすることができるため、人間関係を円滑にするなど、私たちの生活に豊かさと潤いをもたらす効果があります。

しかし、飲みすぎると生活習慣病やアルコール依存症、急性アルコール中毒など、さまざまな健康障害の原因になります。

一人ひとりがアルコールのリスクを理解して自分にあった飲酒量を把握し、健康に配慮した飲酒を心がけましょう。

お酒との付き合い方を見直そう!

行動チェックリスト

□ 自らの飲酒状況を把握する

□ あらかじめ量を決めて飲酒する

□ 飲酒前、飲酒中に食事をとる

□ 飲酒の合間に水を飲む

□ 1週間のうち、飲まない日を設ける

お酒の影響を受けやすい3つの要因

【年齢による影響】

高齢者は、体内の水分量の減少等で、若い頃と同じ飲酒量でもアルコールの影響が強く現れ、転倒、骨折、筋肉の減少の危険性が高まります。反対に20代の若年者は脳の発達の途中であり、健康問題のリスクが高まる可能性があります。

【性別の違いによる影響】

女性は一般的に男性と比べて体内の水分量が少なく、分解できるアルコール量も少ないため、アルコールの影響を受けやすいことが知られています。

【体質の違いによる影響】

体内の分解酵素の働きの強弱などが個人によって大きく異なり、顔が赤くなったり、動悸や吐き気を引き起こしたりする可能性があります。


「なるほど!」と思ってみたものの、いざ、酒を目の前にすると忘れてしまう。

「今夜だけ。明日から酒の付き合い方を見直そう。うん、そうしよう。明日から。だから今夜は無礼講」。「酒は百薬の長」と口に出しても「命を削るカンナ」には耳を傾けない。

背広を脱ぎ、ネクタイをゆるめ、盃を交わしながらの乱痴気騒ぎは日本人特有のもの。

夜のネオンに誘われて酒場放浪。酒に溺れて眠りたい。プシュー!

・・・

誰ですか。そんなことを言っているのは。「健康がいちばん」ですよ。

今年のボジョレーは・・・。

▼広報かとう12月号はここからも読めます▼

引用:加東市「広報かとう2024年12月号」より

加東市「広報かとう2024年12月号」ダウンロードページ

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