【加東市 今月のランチ】#018『お食事処 大月』

かとうトリビューンがお届けする【加東市 今月のランチ】シリーズ。

今回は、加東市山国にある『お食事処 大月』のランチを紹介します。

『お食事処 大月』

お食事処 大月

『お食事処 大月』

公式サイト

Instagram

所在地:兵庫県加東市山国2013-577
TEL:0795-42-7583

営業時間:11:30~13:30,17:00~20:30

定休日:月曜

※今後定休日が変更になる可能性あり


仲良し夫婦で営む“町のお食事処”

とっても仲良しな店主(左)とご夫人(右)

加東市でちょっと珍しいランチを楽しみたいなら、『お食事処 大月』は外せません。平成9年にオープンしたこちらのお店では、なんと“ダチョウ料理”が味わえます。

テーブル席

客層は地元の家族層から、ダチョウ料理に惹かれて県外から訪れる人までさまざま。平日は比較的ゆったり、土日は混み合う傾向にあるそうです。

カウンター席

肩ひじ張らずに過ごせるカジュアルな雰囲気の店内も魅力のひとつ。珍しい食材を扱いながらも、どこか“町のお食事処”らしい安心感があり、居心地のよい空気感が漂っています。


バイク好きの聖地としても

店主は生粋のバイク好き

実際に伺うと、店主はバイク好きでとても気さくな方。店内にはバイク関連の小物や写真が飾られ、店主独特のワイルドな世界観も感じられる雰囲気です。

バイカー憩いの場「鉄輪ハウス」

ちなみにダチョウは英語で”ostrich(オーストリッチ)”。つまり「押すとリッチ」ということで、お客さんは駐車場に飾られたダチョウの頭を撫でてゲン担ぎされるのだとか。


『お食事処 大月』のランチメニュー

ダチョウたたき定食(とろろ付き)

今回頂いたのは、ダチョウたたき定食(とろろ付き)。

ひと口食べるとまったくと言って良いほどクセがなく、思った以上にあっさり。牛肉や馬肉に似た口あたりで、赤身はやわらかく、かむほどに旨みが広がります。

食欲をそそる美しい赤身肉

付け合わせのサラダを食べれば分かる、野菜の新鮮さには驚き。たっぷりで満足感が高く、栄養価も期待できそうです。小鉢にはブロッコリーの芯まで無駄なく使われており、素材を大切にされているなと感じられました。

ボリュームも十分で、最後まで「しっかりおいしい」一食でした。

メニュー表

ダチョウのにぎり・ラーメンは世界初かも……?
ちなみに表には載っていない裏メニュー・ステーキは、要予約で可能だそう。


「おいしい」だけじゃないダチョウ肉

『お食事処 大月』で味わえるダチョウ肉。実は“珍しい”だけではなく、栄養面でも注目されている食材です。

高たんぱく・低脂肪・低カロリーで、赤身中心ながら脂っこさが少なく、鉄分も豊富。

~大月のダチョウ料理~

見た目は牛の赤身に近いものの、後味はあっさりとしていてクセが少ないため、初めての人でも食べやすい食材。

脂質控えめでさっぱりとした調理法との相性が良く、刺身やたたきなど素材の味を活かすメニューに向いています。


加東市『大月』

栄養たっぷりのダチョウ料理♪

加東市でここにしかない味を求めるなら、ぜひ一度『お食事処 大月』のランチを体験してみてください。

あなたも「これがダチョウ?」――と、良い意味で裏切られるはず。


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