【大阪・関西万博】加東市の期間内限定プログラム【5/26~30】

いま大きな盛り上がりを見せる大阪・関西万博にて、いよいよ加東市が登場。

五感を刺激するライブパフォーマンスから街の魅力を伝える出展ブースまで、この期間だけの限定プログラムを紹介します。

「義経×播州織」華麗なパルクールパフォーマンス

まず紹介するのは5月26日(月)のステージイベント。

加東市出身の高校生・長谷川凛花さん制作の播州織を活用した義経モチーフの衣装をまとい、パルクールパフォーマー・泉ひかりさんが躍動感あふれる演技を披露します。

“パルクールとは?
パルクールの概要フランス生まれの、走る・跳ぶ・登るなどの「移動動作」で心身を鍛える運動方法です。
街や森で、自由にスタートとゴールを決めて、障害物を越えることで体を鍛えていきます。”
(JPA日本パルクール協会「パルクールとは」より引用)
義経の衣装を製作した長谷川凛花さん
パルクールを披露する泉ひかりさん

義経の“八艘飛び”伝説をモチーフにしたこの演技は、播州織の繊細さと武将の力強さを融合させた唯一無二のステージ。

衣装には500個の金色のプルタブを手縫いで装飾され、SDGsの観点からも注目を集めています。

義経をイメージして播州織で作られた衣装

~北はりま3市町の魅力発信~

開催日:2025年5月26日
場所:ギャラリーWEST

加東市の伝統や特産が集結する3日間

会場では加東市にまつわるブースが展開。

5/26(月) 5/28(水) 5/30(金)
釣り針×ルアー 酒もち麦 酒蔵
鯉のぼり×ひな人形   酒器

内容は、鯉のぼりやひな人形、ルアーといった伝統的なものづくりに関する体験・展示から、特産の山田錦ともち麦を紹介するブースまで充実の内容。

地元民でも知らない!? “ほんまもん”の加東市の魅力を知ることができるでしょう。

ひょうごフィールドパビリオンフェスティバル2025

開催日:2025年5月26日(月)~30日(金)
場所:ギャラリーWEST(屋内展示室①・②・屋外展示スペース)

ぜひ、今後の大阪・関西万博にご注目ください。

▼今回の記事で紹介した内容は「広報かとう2025年5月号」で読めます。

加東市「広報かとう2025年5月号」ダウンロードページ

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