【新店リポート】加東市のくつろぎカフェ『cafe SOMEHOW』

SOMEHOW=「なんとなく」

2025年3月、加東市・社商店街に新たな注目スポットがオープンしました。

『cafe SOMEHOW(サムハウ)』は、ノスタルジックな外観とこだわりのドリンク・スイーツが楽しめる、今話題のカフェです。早くも人気を集めるその理由を現地で取材してきました。


まるでジブリ? ノスタルジックな店内

社商店街内『ゆらの〜HANARE~』1F

『cafe SOMEHOW』が店を構えるのは加東市・社商店街に並ぶ町屋の一角。

外観からうかがえるジブリの世界に登場するアンティークショップのようなノスタルジーさに、入店前からワクワクが止まりません。

細部までこだわりがつまった空間

きれいなコバルトブルーの扉を開けて店内に入ると、あたたかみのある照明に照らされた素敵空間が広がっていました。

カウンター席とテーブル席がほどよい間隔で配置されていて、どこへ座っても居心地よさそう。やわらかな自然光が差し込み、時間がゆっくりと流れていくのを感じます。

笑顔の絶えない店主・矢野さん

笑顔で対応してくれた矢野さん

店主・矢野 美咲(やの みさき)さんは、ご夫婦で『cafe SOMEHOW』を営まれています。

矢野さんいわく「月に数回提供している、夫が作るランチメニューもおすすめ」とのこと。気になる方はInstagramの営業カレンダーを確認してみては。

おすすめメニューを紹介

レッドラテ

レッドラテはエスプレッソマシンで抽出されたルイボスティーのラテのことで、クリーミーな中にルイボス茶葉の風味が感じられる一杯。目の前で撮影させていただいたラテアートの様子は、かとうトリビューンInstagramにて紹介予定です。

苺ミルク

これからは冷たいドリンクもおいしい季節に、ということで苺ミルクもおすすめです。果肉がごろごろ入った自家製いちごソースとミルクをストローで混ぜて、色の移り変わりを楽しみながら……。

そのほかメニュー

またデザートもおいしい『cafe SOMEHOW』。プリン・キャロットケーキ・ガトーショコラ・コーヒーゼリーの四種に加えて、さまざまなデザートが用意されています。

キャロットケーキ

今回頂いたキャロットケーキには兵庫県産山田錦の米粉が使われており、アクセントにスパイスが。にんじんのほかにレーズン・くるみ・クランベリーが贅沢に混ぜ込まれた、多様な食感が楽しめます。

ホットドッグ(不定期提供)

またランチメニューのない日には軽食が用意されており、日によってさまざま。取材日に頂いたホットドッグは、ガスオーブンでパリッと焼かれたパンにたっぷりの粗挽きソーセージとカレー風味のキャベツ、香ばしいオニオンフレークが。

一口かじるとそのパリッと感に驚き

ランチデー以外でもこうしてフードメニューが用意されています。ただし数に限りがある場合もあるため、気になる方は早めの時間に訪れるとよいかもしれません。


加東市の新カフェ『cafe SOMEHOW』

オープンからはや一か月、Instagramを中心に話題の『cafe SOMEHOW』、ぜひ一度訪れてみてください。

ALL DRINK MENU “TAKEOUT” OK!

cafe SOMEHOW

公式Instagram(問い合わせはこちらから)
所在地:兵庫県加東市社736-2(旧麦舎)
営業時間:10:00~16:00
定休日:Instagram営業カレンダーによる

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